ようこそ私たちのホームページへ
核兵器廃絶をめざす富山医師・医学者の会(略称:反核医師の会とやま)は、核兵器の廃絶と戦争のない平和な社会をめざす医師、歯科医師、医学者の団体です。1989年の結成以来、特定の政党に偏らず、ささやかではありますが粘り強く活動してまいりました。2011年3月の福島第一原発事故を経験した今、「核の平和利用」は幻想であり核兵器同様人類と共存できないものとして「反原発」の立場を明確にしています。

長崎市長・田上富久氏の講演会(当会後援企画)

Zoomで開催 参加申し込みの締め切り間近!

2021年926日(
 午後2時~4(予定)

 

*WEB参加の申し込みフォームは、以下のURLまたはQRコードよりアクセスできます。

 https://bit.ly/3xxjTmN

*申込みが完了した方には、9月21日(火)までに招待メールを送信します。(定員500人) それにより、当日、開始時刻までにアクセスしてください。
*事前にご自身でお使いになるインターネットの環境確認、Zoomアプリのインストール(最新版へのアップデート)をお願いします。当日、回線状態などにより画像や音声が乱れる場合があります。予めご了承ください。

当会会員の先生方へ(パブリックビューイング会場のご案内)

 

核兵器禁止条約 2020年1月22日に発効!

 2020年10月24日、核兵器の開発や製造、保有、使用などを全面的に禁じる核兵器禁止条約の批准国・地域が、条約の発効に必要な50に達し、当会は唯一の被爆国であるわが国が条約に参加することを求める声明を発表しました。
   核兵器廃絶をめざす富山医師・医学者の会の声明文
 そしてこの条約は2021年1月22日に発効し、私たちは以下のように新たな署名運動に取り組んでいます。(2020年12月11日現在、署名国86、批准国51)

日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名

 世論調査では、唯一の戦争被爆国である日本が核兵器禁止条約に参加すべきとの声は7割を超えています。
私たちは、日本政府がこの被爆者と国民の声に誠実に応えることを訴えます。

オンライン署名はこちらから

・リンク先は原水爆禁止日本協議会のキャンペーンページです。
 (坂本龍一氏の画像とコメントがあります)
・ページ右側に「名字」「名前」「Eメールアドレス」の欄があります。
・アカウントやコメントを表示させるかどうか、団体からのメールを受け取るかどうかのチェックを外すことができます。

            *オンライン署名をすすめるチラシのダウンロード

署名用紙(紙)のダウンロード

・全国保険医団体連合会がとりまとめ団体となっている署名用紙です。
・署名いただいた用紙は下記に届けてくださればさいわいです。
  930-0003 富山市桜橋通り6-13 フコク生命ビル 11F
        核兵器廃絶をめざす富山医師・医学者の会

MENU
PAGE TOP